突然ですが、

あなたは早漏になる原因や仕組みを理解していますか?

そして、あなたの普段何気なく行なっている行動や習慣が、

どれほどあなたのペニスを弱らせ早漏に追い込んでいるか知っていますか?

 

おそらく大半の早漏男性は、

あまり知らないと答えるでしょう。

そして「あまり知らない」と答えた方は、

きっと今までも早漏の治し方や早漏改善に失敗してきたのでしょう。

 

それどころか、

全く意味のない方法を試して

その場しのぎを繰り返し、時間とお金を浪費して、

早漏改善どころか全く結果が表れていないのではありませんか?

 

そうでなくても、

結局今の早漏の治し方では早漏改善することができるのか

疑問に思っている方もいるのではないでしょうか?

 

もしあなたが、

上記のような「早漏は改善できないかも」という悩みや不安を取り除き、

正しい早漏改善を行ないたいなら、

ぜひ、このページをしっかり読みこみ、

早漏の原因や、原因になるかもしれない事象を理解してほしいです。

 

そうすることで、

何が本当に有能な早漏改善で、

何が早漏の原因を作り出しているかをすべて理解して、

早漏とおさらばできることを約束します。

 

早漏とは

現に今あなたが悩んでいる早漏とは、

いわゆる射精が早い状態であるということです。

 

セックスを始めて、ものの数分で射精をしてしまい、

パートナーである女性が満足することができない状態です。

言い方を変えると、

あなたのペニスで女性を満足にしてあげられない状態で

あるということになります。

価値なし

パートナーを満足させられないペニスに存在価値はない。

一部の早漏男性の中には、このように考えている人もいると思います。

しかし、この早漏という症状は自然界において、

別段珍しいことでも、恥ずべき事でもないことを知っていますか?

 

自然界の常識では、交尾(セックス)において、

求められている最重要課題は、自分の遺伝子を後世に残せるか、

自分の精子を相手に届けることができるか、ということです。

 

自然に身を置く動物たちは、

いつ自分が他の動物から狙われているか分かりません。

その為、いかなる時でも周囲を警戒しておかなければならないのですが、

交尾(セックス)の時は、どうしても警戒を怠り無防備な状態になってしまいます。

 

そうなると、襲われるリスクも高くなるため、

交尾(セックス)は早く終わらせたいものなのです。

セックスに快感や感情を求めるのは自然界に置いても、

人間ただ1種類だけであり、早漏に不快感があるのは人間だけなのです。

 

これほど悪者扱いされている早漏ですが、

意外にも明確な定義というものが最近までありませんでした。

 

1分~3分以内に射精してしまう

射精をコントロールすることができない等の

平均よりも早く射精してしまう状態が早漏であると言われています。

 

しかし、残念なことは、

この考えは男性目線から回答であるということです。

 

女性目線から回答すれば、

1分~3分で射精しない男性でも、

射精をコントロールすることができる男性でも、

自分が満足できなければ、

その男性は早漏であるということなのです。

 

上記でも述べている通り、

パートナーである女性を満足させられないペニスは、

すべて早漏であるということです。

 

早漏患者の人数

 

現代では、国民病(男性限定)だと考えてもいいくらい

早漏患者の数は増大を続けています。

 

全世界を対象に調査した結果によると、

自分が早漏であると自覚している男性は

18才~65歳までで30%に上ると言われております。

 

40歳以降の中高年男性に多いとされてきた早漏も、

現在においては若年化してきており、

20歳~30歳にかけての若者の早漏が増加しています。

 

ここで、注目してほしいのは、この30%という数字が、

自覚している男性を限定した場合であるということです。

 

セックスや性に関する事は、

なかなか他人と比較するということがありませんので、

自分の現状を理解していない男性も多くいます。

 

もしその早漏かもしれない男性や、早漏予備軍を数に入れると、

早漏男性のパーセンテージは30%では、収めきれないでしょう。

 

早漏だけでなく、EDもしかり、

性への問題は表面化しにくい傾向にあるため、

予想よりも実際の数が多いといった事例が多いのです。

早漏の治し方は原因により異なる

 

早漏が男性のもっとも大きな悩みの1つであることは、

周知の事実であるのですが、

早漏には大きく分けて4つの原因があります。

【原因】

その4つの原因それぞれの早漏の治し方があり、

自分の早漏がどの原因かを知ることで、

正しい治し方でアプローチすることが出来ます。

まとめ

原因 治し方
過敏性早漏 1.3.5.7.9
心因性早漏 2.4.6.8
衰弱性早漏 10
包茎性早漏  1.2.3.5.7.9

【治し方】

下記に詳細を記載しております。

早漏の治し方

早漏の治し方

上記にある早漏の治し方の詳細を、まとめてあります。

1、亀頭を刺激で強化する

過敏性早漏で一番の原因は、

シンプルに敏感過ぎるという所です。

比較的簡単な方法で効果を期待する場合は、

亀頭を刺激になれさせる方法が良いでしょう。

 

しかし、ただ亀頭に強い刺激を与え続ければ

よい訳ではありません。

 

中には、ついつい強く刺激してしまう方もいると思いますが、

そうすと、ペニスに傷がついてしまい

違う病気になる可能性があります。

 

焦らず、手のひら全体でゆっくり亀頭を包み、

やさしく刺激を与えていきましょう。

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2、早漏薬を使用する

早漏に効果的なプリリジーやポゼットを使い、

早漏薬で、早漏を治療していく方法です。

 

プリリジーやポゼットには、抗うつにも使用されている

有効成分(ダポキセチン)が配合されており、

脳内の興奮スピードを抑える効果をもっております。

 

その為、1錠服用することで、

普段よりも3倍~4倍以上の持続時間を

維持することが出来るようになります。

 

また、こちらの治療薬を継続的に使用することで、

最初に服用して時よりも、次に服用するときの方が

持続時間が延びる、延長効果も実証されております。

 

早漏薬を服用するだけで、

早漏を治す効果を見込めるので、

もっとも楽で、克簡単な方法の1つと言えます。

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3、あぐら座りオナニーを覚える

こちらは、以前の間違ったオナニーを改善して、

正しいオナニーを覚えることで、早漏防止をする方法です。

 

やり方は、至極シンプルでありますが、

始めてばかりの早漏の男性は、直ぐに射精してしまうはずですので、

射精しないように、強弱をつけることが重要です。

 

強弱というと、

射精してしまいそうになれば、

行為をやめて落ち着くと

いったことを繰り返すことです。

 

正しいオナニーのやり方は、まずはあぐら座りをします。

あぐら座りでは、下半身に余計な力が入れにくくなるため、

セックスと同じ自然体の状態を作ることができます。

 

あぐら座りを基本の形として、

後はいつも通りペニスをしごくだけです。

今まで、オナニーで簡単に射精していた人も、

これなら簡単に射精することはありません。

 

いつもの間違ったオナニーだと速度を重視して、

早く射精することに向かいがちです。

しかし、実際のセックスは挿入してすぐに射精発射では、

パートナーを満足させることはできません。

 

このあぐら座りでのオナニーだと、

本当のセックスと同様の時間を感じながら、

徐々に感度が高まり射精に向かい、

早く射精出来ないので効果的です。

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4、自分のペニスに基準を設ける

こちらの方法は、自分のペニスの状態を正確に知り、

射精のタイミングを自分で認知することです。

 

通常勃起した状態を1とし、

快感を感じ始めた状態を2、

その状態が安定したら3、

射精感が出てきたら4、

射精したら5、と考えます。

 

しかし、

早漏の大半の方は、

自分が射精するタイミングを知りません。

 

正確には、上記の3と4の状態を知りません。

2の快感を感じ始めたら、

それがそのまますっ飛んで5の射精になってしまうのです。

 

早漏の方は、まずはこの基準を考えながら、

オナニーやセックスをすると良いです。

常に、自分のペニスがどの状態であるかを意識することで、

自然に早漏対策になります。

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5、射精しそうになったらペニスを締める

こちらの方法は、少し荒業な方法です。

早漏の場合、気づいた時には、

時すでに遅しのパターンがほとんどです。

 

もう、我慢することが出来ない状態であるため、

後数秒で射精してしまいます。

 

そんなもう、後戻りできない状態の時は、

亀頭の付け根をしっかり握り締め、尿道を締めます。

すると、ドクドクと射精することなく、

勃起を維持することが出来ます。

 

しかし、この方法は何でも使用できるものではありません。

射精時に精子が通ってくる尿道を、物理的に締めて抑えるため、

尿道が炎症する場合がありますので、

1日に何度もすることは控えてください。

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6、呼吸法を意識する

早漏の男性は、

射精を自分でコントロールする事が出来ない為、

結果的に我慢できなく、早く射精してしまいます。

 

その為、この方法では普通にオナニーをして、

少しでも、ペニスが感じ始めたら、即座に手を離し、

ゆっくり深呼吸をしながら、

落ち着くことに集中力注いでください。

息を吸う時には興奮の源、交感神経が働き、

息を吐くときには、落ち着く源、副交感神経が働きます。

 

その為、より息を吐くときを意識して、

気持ちも落ち着かせましょう。

 

そしてまた、オナニーを再開して、少しでも感じ始めたら

手を離し、深呼吸を繰り返します。

 

たまに、もう少しいけるだろうと、

長めに刺激を与え続ける男性もいますが、

それは愚策ですのでやめましょう。

 

コントロールできないのに、

ぎりぎりを狙えるはずがありません。

まずは、地道に深呼吸で興奮を抑えていきましょう。

 

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7、ピストン運動のコツを覚える

初心者や早漏である男性に質問ですが、

いざペニスを挿入すると、勢いよく腰をふり、

直ぐに射精してしまったと経験はありませんか?

 

AVなどの影響により、

ピストン運動をし続けることが正解だと

誤認識している早漏男子は多くいます。

 

この方法では、

ピストン運動のコツをつかむことで早漏を予防します。

 

古の昔より伝わる九浅一深法という方法があります。

こちらは、浅く九回突き、深く一回突くといった挿入方法です。

あくまで目安であり、数を守る必要はありませんが、

ランダムに突くといったことが大事です。

 

これなら、浅く深く優しく強くと

ピストン運動に変化をつけることができ、

パートナーも満足しやすく、早漏予防になるテクニックになります。

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8、不幸な事を考える

早漏の男性のほとんどが、

興奮しすぎて射精してしますことがほとんどです。

逆に言えば、その興奮を抑えることが出来れば、

射精も抑えることができます。

 

一般的に効果のある方法としては、

射精してしまいそうになったら、

一度セックスのことは忘れて、

不幸な事などを考えると、興奮を抑えることができます。

 

例えば、「リストラされてしまった」や

「癌になってしまった」など、射精しそうになった時だけ

不幸な事を考えてみましょう。

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9、体位を変えてみる

早漏を予防する方法として、

体位を変えるという選択肢もあります。

体位にはイキやすい(射精しやすい)体位と

そうでない体位があります。

 

もっともイキやすい(射精しやすい)体位は

男なら誰でも大好きなバック(後背位)です。

 

バックは視覚的にも興奮を誘い、

動物的な本能も刺激してしまうので

かなり、射精を我慢するのは難しい体位になります。

 

逆にイキにくい(射精しにくい)体位は、

座位や側位など、腰を動かしにくい体位になります。

 

まずは、射精しにくい体位で長くセックスを行ない、

イキそうになれば動きをゆっくりにしたりと、

自分で射精をコントロールする事が大切です。

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10、PC筋を鍛える

PC 筋はとは、骨盤底筋という筋肉で、

排泄をうまくコントロールする筋肉であり、

尿道と肛門を締める働きをします。

 

日常的に長時間のデスクワークなど

椅子に座っている時間が長くなると、

PC筋がダメージを受け弱体化してしまいます。

 

鍛え方としては、

ゆっくり肛門をしめて3~5秒ほどキープ

これを1セットとして、3回程度行ないます。

 

このセットを1日30回程度こなせば、

早漏予防に効果的です。

 

勃起とは、男性器に血液が送られ溜められた状態です。

PC筋には、その溜められた血液を

とどめておく働きがありますので、

PC筋を鍛えることで、勃起の時間の延長が望めます。

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早漏の原因

早漏の原因

4つの早漏の原因をまとめてあります。

Ⅰ過敏性早漏

過敏性早漏とは、文字通り、ペニスの亀頭や竿が一般男性の平均よりも

敏感であり、感じやすくなっている状態です。

ちょっとの刺激でもすぐに射精しやすく、

若者やスポーツマンタイプに多い早漏でもあります。

 

この過敏性早漏は、まだまだ発展途上のペニスであるともいえ、

経験や実践を積むうちに、ペニスが摩擦や刺激に強くなり、

自然に治る可能性もあります。

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Ⅱ心因性早漏

現在一番多い早漏の種類は、

こちらの心因性早漏だと言われております。

また、若者早漏患者に多いのもこのタイプです。

 

セックスに対する緊張や興奮、

恐怖や過去のトラウマにより引き起こされます。

 

このタイプは心因的要素、

すなわち精神面や気持ちの問題が強く、

すぐに完治する人もいれば、

なかなか完治できない人もいます。

 

物理的な刺激がなくても、

性的興奮だけで射精してしまう人もいます。

 

また、自信の損失や

過敏性早漏と包茎性早漏の併発により

心因性早漏を完治できない悪循環(負のスパイラル)に

陥るケースもあります。

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Ⅲ衰弱性早漏

加齢により引き起こされる早漏を衰弱性早漏といいます。

この早漏は男性なら誰でもなる可能性の高い早漏です。

 

個人差はありますが、

どんな人間も加齢による筋力の低下を

免れることはできません。

 

衰弱性早漏も、

射精をコントロールする射精管閉鎖筋とう筋肉が衰えて

それまで止められた射精を止められなくなるのです。

 

中年男性や、日頃からコンピューターを扱う人や

長時間椅子に座りっぱなしの人に多いです。

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Ⅳ包茎性早漏

包茎の場合、通常は亀頭が皮に守られている為、

勃起時に露出した亀頭が

摩擦感や刺激に弱い状態になります。

 

過敏性早漏と状況は似ております。

この包茎性早漏で厄介なのは、

過敏性早漏や心因性早漏にも

なりやすいということです。

 

包茎は子どものペニスと認識されているため、

包茎である自分のペニスに自信がなく、

マイナスのイメージが強く残ってしまう

ことなどが原因になります。

 

また、包茎を手術して治せば、

早漏を完治することが出来ると

謳っているサイトもありますが、そこは要注意です。

 

包茎でなくても早漏である男性がいるのは事実であり、

包茎を治す=早漏が治るといった事はありません。

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まとめ

早漏1つとっても原因は様々であり、

治し方もそれぞれ違いがあります。

 

そのため、

早漏改善するには、自分の早漏の原因を理解して、

その原因に直接作用する治療法を試していく事が

重要になります。

 

早漏患者の原因の多くは心因性早漏であるため、

抽象的ではありますが、自分に自信をもつというのも

早漏改善に効果のある方法の1つでもあるように、

早漏患者の前向きな気持ちも大事になるようです。

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